01
鏡で位置を確かめる
歯ブラシを口に入れる前に、磨きにくい奥歯や歯並びの重なりを鏡で確認します。見えにくい場所ほど、短い動きを意識します。
つまようじ法は、歯と歯の間に歯ブラシの毛先をやさしく入れ、歯ぐきのきわまで丁寧に磨くブラッシング方法です。歯の表面だけでなく、汚れが残りやすい歯間部の清掃を意識することで、お口の健康維持に役立ちます。
戸田歯科医院では、お口の状態や歯並び、歯ぐきの状態を確認しながら、一人ひとりに合ったブラッシング方法をご案内しています。毎日のセルフケアを見直したい方や、歯周病予防に取り組みたい方にもおすすめです。
専門分野ごとの歯科医師によるチーム医療のもと、定期的なメインテナンスと合わせて、お口の健康を長く保つためのサポートを行っています。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。


歯ぐきのきわや歯と歯の間は、ブラシが届きにくく、磨き残しが生じやすい場所です。つまようじ法では、歯ブラシを大きく往復させるのではなく、毛先を歯間部へ入れる感覚を大切にします。
力を入れすぎず、小さく動かすことが基本です。出血や痛みが続く場合、歯ぐきの状態によっては別のケアが必要になるため、自己判断を続けず079-443-7777へご相談ください。
毎日の歯みがきは、歯の形や被せ物の有無、歯間の広さによって注意する場所が異なります。受診時に磨き残しを確認し、普段使っている歯ブラシで練習すると、続けやすい方法を見つけやすくなります。
| 確認すること | 診療室でお伝えする内容 |
|---|---|
| 歯ぐきの状態 | 出血、腫れ、汚れが残りやすい部位を確認します。 |
| 歯ブラシの当て方 | 歯間部へ毛先を入れる角度と、小さな動かし方を確認します。 |
| 補助清掃用具 | 必要に応じて、歯間の状態に合う清掃用具を一緒に検討します。 |
| 継続した確認 | 定期的な受診で、磨き方とお口の変化を見直します。 |
歯ブラシだけで十分か、ほかの清掃用具を組み合わせるかは、診察後にご案内します。料金や受診の流れは、お問い合わせ時にご確認ください。
01
歯ブラシを口に入れる前に、磨きにくい奥歯や歯並びの重なりを鏡で確認します。見えにくい場所ほど、短い動きを意識します。
02
強くこするより、毛先が歯間へ入る位置を保つことが大切です。歯ぐきに違和感があるときは、受診時にお知らせください。
03
お口の状態は変化するため、同じ磨き方を続けるだけでは届きにくい場所が生じます。診療室で磨き残しを確かめ、方法を調整します。